【子ども習い事】キックボクシングの魅力!他スポーツと徹底比較

子どもにスポーツを習わせたいと思っている親御さん。
スポーツといっても、水泳・サッカー・ダンスなど、どれを選べばいいか悩むという方も多いのでは?
そこで今回は、人気スポーツと比較しながら「キックボクシング」の魅力を徹底解説!
運動能力・礼節・自信を育て、親子の絆も深まる素晴らしいスポーツなので要チェックです。
人気8習い事との比較でわかるキックボクシングの魅力
ここでは、人気習い事とキックボクシングを7つの視点で比較してみました。
もちろん好きな競技、子どもが興味を持っている競技があるという場合は、それを優先してやりたいスポーツを習ってみるのも良いでしょう。
しかし、何を習わせるべきか悩んでいるという方には、ひとつの参考になる情報だと思うので、ぜひ検討の参考にしてみてくださいね!
得点:21点満点(◎→ 3点、〇→ 2点、△→1点、バツ→0点)
| スポーツ名 | 得点 | ➀ | ➁ | ➂ | ➃ | ➄ | ➅ | ➆ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 親子で一緒にできる | 運動量 | 始めやすさ | 上達の実感 | 費用の手軽さ | ケガのリスク |
心の成長効果 |
|||
| 1 |
キックボクシング |
19 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 〇 | 〇 | ◎ |
| 2 |
水泳 |
15 | 〇 | ◎ | △ | 〇 | ◎ | 〇 | 〇 |
| 3 |
ダンス |
14 | 〇 | 〇 | ◎ | 〇 | △ | 〇 | 〇 |
| 4 |
体操教室 |
12 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | △ | △ | ◎ |
| 5 | バスケットボール | 11 | 〇 | ◎ | △ | △ | △ | △ | 〇 |
| 6 | サッカー/野球 | 10 | 〇 | ◎ | △ | △ | ✕ | △ | 〇 |
| 7 | チアリーディング | 10 | △ | 〇 | △ | △ | △ | △ | ◎ |
| 8 |
テニス |
9 | 〇 | 〇 | △ | △ | ✕ | △ | 〇 |
親子の関わりの深さ×上達の早さ×心身の成長、すべてを高水準で満たすのはキックボクシング!
▼特に優秀なポイントはこの3つ
✔ 親子で一緒に達成体験ができる
✔ 初心者からでも確実に上達が見える
✔ 礼節・自信・集中力が育つ
さらに、ボールを扱う技術や複雑な動きの習得など事前スキルが不要だから、スタート時点の不安が少ないのも強いポイントです。
体験レッスン受付中なので、詳細はHPをチェックしてください!
体験レッスン受付中!

日本橋カラテ・キックボクシング
02:お子様も安心して通える
03:柔軟な振替制度がある
04:大会出場も可能
05:挨拶や礼儀作法も学べる
無料体験受付中!
教室詳細
<茅場町店>
| 住所 | 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-4-2 勝村ビル地下1階 |
| アクセス方法 | 茅場町駅 A4番 / 7番 / 8番 出口 徒歩1分 |
<勝どきスタジオ>
| 住所(茅場町店) | 〒104-0054 東京都中央区勝どき4-13-4-3F WANGAN ACTION DANCE STUDIO内 |
| アクセス方法 | 都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅 A3a 出口 徒歩5分 |
次は、この比較表に基づき、それぞれの競技の特徴を整理してみました。
比較結果を徹底解説

1.キックボクシング
親子で一緒に楽しめる点が高評価で、運動量も十分です。
キックボクシングと聞くと、難しそうに感じる方も多いと思いますが、キックやパンチなどの基本の動作から始めるので、意外と始めやすいスポーツと言われています。
また、意外と上達の実感が得られやすく、短期間で成果を感じやすいので、子どもが飽きずに続けられるのではないでしょうか。
費用やケガのリスクは多少はありますが、防具やマットを使って安全面には配慮がされているジムが多いので、安心して通えるという意見も多いです。
礼節や自信など心の成長効果も期待でき、親子の絆を深めながら学べると評価の高い習い事と言えるでしょう!
2.水泳
運動量は高く体力向上にも最適です。
水の中での運動なので、運動量のわりに体への負荷が少なく、筋肉が未発達の子どもでも安全に始めることができます。
幼児クラスであれば「親子スイミング」なども可能で、水に慣れさせておきたいと考える親御さんが多く、定番の習い事として多くの家庭で選ばれている習い事のひとつですよね。
一方で、例えば高校に進んだ時、学校にプールがないというケースも多く、継続しやすいかという観点ではややマイナスと言えるでしょう。
3.ダンス
親子で一緒に通いやすく運動量もクラスによって様々なので、無理なく体を動かせる習い事です。
また、始めやすさや上達の実感も高評価で、楽しく取り組めるのが魅力的ですよね。
近年、YouTubeなどの動画を見て踊ってみるなど、自宅でも練習しやすい点も継続のしやすさにつながっているでしょう。
リズム感が育ち、表現力や自信を育てられます。
4.体操教室
体操は誰でもできる種目ではないので、親子での参加は難しくなってくるでしょう。
幼児クラスもあり、音楽に合わせて動いてみたり、トランポリンで飛び跳ねてみるところからスタートできるので、子どもが飽きずに習い事に取り組める可能性が高いです。
ケガのリスクはあるので、安全面には少し注意が必要ですが、幼児の習い事として水泳と並ぶ人気種目になっています。
心や体の成長効果は高く、柔軟性や集中力、自信を育てやすい習い事といえるでしょう。
5.バスケットボール
親子で一緒に楽しめるので、子どもにとっても安心して始めやすいスポーツです。
一方で、日本の公園にはバスケットコートがあまりなく、どこかのチームに所属しないとバスケットを楽しむ環境がない点は、始めやすさの観点でマイナスと言えるでしょう。
またボールを扱う競技なので、あまり小さなお子様には不向きなのと、チーム競技なので上達までの実感が感じにくい可能性があります。
心の成長効果は比較的あり、協調性やチームワークなど、社会で役立つ能力を育めます。
6.サッカー/野球
サッカーや野球は、親が経験者という家庭が多く、親子で楽しめると考えて子どもに習わせる方も多いのではないでしょうか。
運動量は高く体力づくりにぴったりですが、試合にでるにはメンバーに選ばれる必要があり、競争意識も高い競技ですよね。
運動が苦手な子どもにとっては、なかなか上達を感じられず、楽しく継続するということが難しい可能性があります。
また、試合費用やユニホーム代などがかかり費用が高くなる点や、週末は試合の送り迎えが発生するなど、親にとっては大変な一面が多いのも特徴です。
心の成長効果は他のスポーツ同様あり、協調性やチームワークを学べるでしょう。
7.チアリーディング
女の子の憧れ「チアリーディング」は、かわいいなと思いますが、なかなか始めやすいとは言えない習い事ですよね。
親子での参加は難しく、費用やケガのリスクも高めなのでやや負担があると言えるでしょう。
しかし、心の成長効果はあり、協調性や自信、表現力を育てるのに向いています!
柔軟性も問われる競技なので、幼いうちから始めると、柔軟性が問われる技も難なくできる体が育つと思うので、早く始めることに越したことはなさそうですよね。
8.テニス
親がある程度テニス経験があれば、子どもと一緒に楽しむことができます。
一方で、テニスコートの予約を個人がするには難しく、気軽に練習ができる環境を整えるのは難しい一面もあります。
またテニスはお金がかかる競技とも言われており、遠征費や用具にかかる費用が負担に思われる家庭もあるでしょう。
心の成長効果は他のスポーツ同様しっかりと感じられ、礼儀や集中力が育ちます。
このように、各スポーツそれぞれの魅力があるので、ひとつに絞るには悩みますよね。
例えば幼少期は、水泳や体操・キックボクシングなど基礎体力や柔軟性などを育む競技を選び、小学生・中学生になるときに、改めて種目を選ぶのも良いでしょう。
どの競技を選んでも、心身に良い影響をもたらしてくれることは間違いないので、「キックボクシング」を含め何が子どもにはまるのか、幅広く検討してみてくださいね!
キックボクシングが魅力的な理由
これまでの比較で「キックボクシング」の魅力が見えてきたと思います。
改め魅力についてまとめますので、これまで「キックボクシング」について知らなかったという方も、さらに興味が出てくるのではないでしょうか!
1.親子で参加しやすい
多くの競技はオフ時間に一緒に参加できることはあっても、一緒に習い事に通うという意味では、なかなか子どもだけの参加になりがちです。
一方でキックボクシングであれば、親子で通いやすく、また親も未経験からのスタートになることが多いですよね。
子どもに無理な圧をかけることなく、一緒に成長を楽しめるという点でも、かなり子どもにとって良い習い事と言えるのではないでしょうか!
同じ目標をもって取り組むことで、親子のコミュニケーションが増えることが、圧倒的な継続率につながっています。
親子時間の質が高まり、習い事が「家庭のイベント」に変わるのが大きな魅力のひとつです。
2.圧倒的な継続のしやすさ
テニス・バレエ・チアなどの競技は、衣装/ラケット/シューズ/大会費用など、継続して習わすには費用がかかることを考慮する必要があります。
また野球やサッカー等のチーム競技は、同じく費用がかかるだけでなく、試合会場までの送り迎えが親御さんの車になることが多く、週末も習い事に忙しくなりがちです。
一方キックボクシングは、グローブ・すね当てなど用具も最小で済みますし、大会参加も任意。
親子教室であっても、親が都合が悪い日には子どもだけ参加させることもできます。
このような継続のしやすさは、仕事が忙しい夫婦にとって習い事選びの重要なポイントになってくるでしょう。
3.子どもの心身の成長につながるスポーツ
スポーツは比較的子どもの心身の成長につながる能力を自然と育める習い事です。
その中でもキックボクシングは、多くの能力がバランスよく育つ素晴らしいスポーツです。
| 育つ能力 | 内容 |
|---|---|
| 身体能力 | 体幹・俊敏性・持久力UP、姿勢改善 |
| 精神面 | 自己肯定感アップ、ストレス耐性、前向きな思考 |
| 社会性 | 挨拶・礼儀、仲間への思いやり、コミュニケーション力 |
| 生活面 | 集中力向上による学習効率UP、生活リズム安定 |
キックボクシングの基本動作である「パンチ」や「キック」は、力の強弱・タイミングなど複数要素の同時制御が必要なため、脳の発達や認知機能向上にも寄与すると言われています。
また、自分に自信がついてくることで、明るさや前向きさ、人とのコミュニケーションがうまくとれるようになるなど、社会に出てから役に立つ能力が多く育ちます。
このように教育観点で習い事を決めたいという親御さんにとっても、キックボクシングは「子どもに習わせてよかった」と思われやすいスポーツなのではないでしょうか。
子どもの習い事「キックボクシング」がおすすめ!
今回この記事では、人気のスポーツとキックボクシングを7つの視点で徹底比較。
そのうえで、それぞれのスポーツの魅力や注意ポイントをまとめました。
キックボクシングは、他のスポーツと比較してもかなり高評価の結果となり、子どもの心身の成長や継続のしやすさの観点からもかなり魅力的なスポーツであることが分かりましたね!
◆キックボクシングの魅力
- 親子で楽しめる
- 子どもの運動能力も礼儀も育てたい
- 自信をつけてほしい
- 協調性やコミュニケーション能力が育つ
キックボクシングを始めた「強くなる」の先にある、親子の絆と成長の喜びを、ぜひ体験してみてください!
気になった方は、まずは一度レッスンを体験してみるのがおすすめですよ♪
親子の新しい趣味、初めてみませんか?
体験レッスン受付中!

日本橋カラテ・キックボクシング
02:お子様も安心して通える
03:柔軟な振替制度がある
04:大会出場も可能
05:挨拶や礼儀作法も学べる
無料体験受付中!


